訪問販売 断る

太陽光発電の訪問販売をうまく断るには

嘘も方便、けど警戒は重要

ここ数年で激増した太陽光発電の訪問販売。
かなり強引な営業をかけられてもすっぱり断れる人もいるでしょうが、
断りきれず契約してしまう人もいるようです。


揉めることなく、うまく断るにはどうしたらいいのでしょうか。
最も有効なのは、営業マンと顔を合わさないことです。
インターホン越しならば「今手が離せない。忙しい。」を繰り返していれば、
こちらが一方的に話を遮ることができます。


しかし、うっかり玄関を開けて対応してしまった場合には、
嘘で乗り切りましょう。


例えば、家は借家で勝手に太陽光発電をつけたり出来ないと営業マンに伝えれば、
家主ではないあなたに営業をかけても意味がないと分かり、モチベーションがさがります。


やり手な営業マンならば家主は誰か尋ねるかもしれませんが、
個人情報を漏らさないように言われているなどと誤魔化せば、それ以上強引な営業はできません。


他にも、身内に同業者がいるふりをして、身内のいる会社で太陽光発電の設置をする話に
なっているなどと言えば、営業マンの話を遮ることができるでしょう。


太陽光発電だけに限らず、その他の訪問販売でも、
営業マンのモチベーションがさがる内容の話をすれば、
ある程度訪問販売をうまく断ることができるようになります。嘘も方便なのです。


しかし、やはり最も安全なのは無闇に玄関をあけず、
インターホンなどをうまく使って訪問販売の営業マンと直接対峙せずに済ませることです。
今の世の中、警戒する気持ちも大切です。

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